スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
このエントリーをはてなブックマークに追加

世界の特殊部隊作戦史



アメリカ陸軍特殊部隊のデルタフォースはなんと特殊部隊でありながら
戦地ではズボンにシャツという軽装でいることが多いらしい
特殊部隊といえば洗練され小型化された便利グッズをたくさん持ち歩いている
イメージがあるがどうやらデルタフォースの場合はシャツにズボンの格好が
多いそうだ
陸軍のためばれにくい服装や動きやすい服装が求められそうなると
このような結果になるのだろう
イギリスの特殊部隊にSASという部隊があるが
オーストラリアにも似たような特殊部隊SASRというものがあるらしい
任務遂行の際はこれらの特殊部隊が協力し合って
問題解決に取り組むそうだ
この本は様々な特殊部隊が行ってきた戦史が綴られているが
パナマ侵攻などよく一般に理解されていない事件も
マニアックに知ることができるのでおすすめである
特殊部隊の戦闘はやはり戦いのプロだなと思い知らされる
ところがあって少し紹介する
戦場だと持ち前の武器では弾薬が切れてしまうので
倒した敵の武器を使ったりするわけだが
ふだんから敵国であろうが弱い武器であろうが
使い方を訓練している部隊はやはり戦果がちがってくることも
この本で分かったりするだろう
実際の話戦場でよく拾われるのは共産圏の武器であるらしい
ロシアの重火器などがいわゆる敵国では好まれて
使われていることがわかる
ロシアは宇宙船を民間に売ったりなど資金調達に
熱心なところがあるが兵器に関しても同じことが
いえそうだ
特殊部隊といえどもたくさんの兵士に囲まれると
やはり勝てる見込みが少なくなってくる
特殊部隊の装備はライフルを持つことが多いが
戦場でマシンガンや手りゅう弾をもったほうがいいことが
このほんを読んでいて思うことがでてきた
おもしろかった話が建物の中で追い詰められているとき
航空機(その時はF-14)に来てもらい低空すれすれで
音速の壁を破って衝撃波(ソニックブーム)を
出してほしいと救援を出したそうだすると
本当にやってきて建物の近くをスーパークルーズ(音速飛行)
したら建物の中の爆発物が全部爆発したのではないかという勢いで
ものすごい破裂音ににた音をだし
衝撃はで建物の窓をほとんど割ってしまったそうだ
すると敵は両手を挙げてでていったという
本場の実践のそれも外国の特殊部隊の話なので
なかなかきけるものではないがこの本では
取り上げられているので戦場に強くなりたい人にも
おすすめできるだろう
ちなみにこの本は訳本である
イギリスの本だがこの本はよくまとめられていて
さすがだと思わされた
実際の戦場では輸送が大きなポイントとなることも
この本で分からさせられた
機能や肩書よりもつかえるかつかえないかが
大変なんだということがわかると思う
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013年07月24日 18:29 ] 戦争・軍事 | TB(0) | CM(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加

政治無知が日本を滅ぼす


ヒトラーの経済政策が成功し世界恐慌を三年半ほどで一番に
乗り切りニューディール政策がほとんど失敗に終わった理由は
何なのだろうか?
ヒトラーはなんと経済専門家の意見を聞かずに大軍拡を進める
とともに次々と大土木工事を起こしていったそうである
専門家達は(第一次)大戦の敗戦で疲弊したドイツが
ヒトラーのままだともう終わるといっていたそうですが
なんと結果はその逆で次々とドイツの景気が回復していった
乗数効果といって政府や国が企業に投資すると
めぐって経済効果が高まり国内総生産が上がるという
しくみがあるのだがこれを有効に活用して
失業率が40%とひどかったドイツの失業率を
一年で3%に落としたのだそうである
どうしてかというと働ける環境を
たくさん作ったからである
そもそもヒトラーは国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)
という名前の政党の総統で労働者の味方である
なので公共投資で畑などに投資して働ける環境を
たくさん作りその仕事に従事する人たちに
高めの賃金を払って失業率を格段に減らしたそうだ
職業がなく非行に走る青年などの対策でもあり
実際に多くの人が働くようになったので急激に
ドイツの景気が良くなった
独裁者の政治は一般的に良くないものに見えるが実は
ナポレオン・ヒトラー・皇帝ネロ・秦の始皇帝
などの独裁者と呼ばれる人たちの政治があった時代は
とても安泰していたのである
たとえば秦の始皇帝の時代はなんと万里の頂上の建設や
大運河の整備など安泰どころか大発展していたり
ナポレオンは革命と争いばかりだったフランスを独裁して
発展させたりしているからだ
資本主義も共産主義も突き詰めると独裁に突き当たるが
それをやってのけたのがこれらの人物である
独裁は一見良くないもののように見えるが
これはよく場所を見極めることで絶大な
効果を発揮することを示している
政治は学校では憲法や単語しか勉強しないので
あまり現実的な動きについてくるのが
難しいかもしれないしかし
様々なメディア(ネットや本または新聞)
を利用することで動きが手に取るように
簡単に理解することができるようになるだろう
いまだに各党の政策をみていると
過去に行われた政策や他の党の政策を
名前を変えただけでそのまま使っていることが
あるので前知識があると意外と笑えたりする
政治は外交より経済と言われており
外交を上手に進めるよりかは経済を活性化
させたほうが国民からの人気が上がるという
しくみというか経験があり今回のアベノミクスは
経済政策中心なのでうなずけると思う
過去の事例を今の日本でやるとメリットになるのは
ナチスドイツのアウトバーンだろう
これはヒトラーが作った世界初の高速道路で
これのおかげで輸送や交通ががよくなり
経済がとても活性化した
日本の道路は狭いのが弱点でそのせいで
海外に比べて車の免許をとるのに時間がかかる
また地方にまだまだ高速道路や新幹線
が開通して無いところが多く
そこにもきちんと平成のアウトバーンを施す
べきだろう


関連記事
[ 2013年04月26日 21:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加

「アメリカ50州」の秘密


コカ・コーラ本社・CNN本部・AFLAC
世界最大航空会社デルタ航空がある
のはアメリカのジョージア州だ
黒人が多く「黒人の州」とよばれている
州都アトランタは黒人に占める率が
60%もありアトランタ大学からは
優秀な人物を生み出している
そもそもアトランタ大学は黒人の高等教育を
進めるため作り出されたので
ここからたくさんの黒人エリートが
輩出されている
コカ・コーラの誕生秘話があるのだが
最初は粉薬だったらしいこれを医者が
水に薄めて飲むことを進めていたのだが
患者が間違えてソーダ水で割って飲んだところ
予想以上においしかったのでこれが
コカ・コーラ誕生の瞬間だった
世界初の国立公園で北米大陸
最大の火山地帯にあるのは
イエローストーン公園だ
ワイオミング州というところにありロッキー山脈が
またがり平均標高が全米で2番目に高い
地図上でカナダの隣にあるアメリカ領土
の場所がアラスカ”州”だここはアメリカが
ロシアから買った領土である
最初は「不毛の地」とよばれアメリカ・ロシア
両国からあまりいい評価を受けてこなかったが
第二次大戦後油田が見つかりソ連対策の拠点と
なったためとても評価が上がったという
「アラスカ」という名前は先住民のアレウト族
ことばで半島を意味するアラクシャクという
ことばがもとになっている
アラスカの北半分は北極圏にあり
夏は白夜冬は極夜となるため
「真夜中の太陽州」との呼び名も高い
世界で最もオーロラが見やすいと有名で
アラスカ大学フェアバンクス校には
世界中のオーロラ研究者が集まっているという
シアトルはブルース・リーが住んでいたことで
有名でマイクロソフト本社や通信販売のアマゾン
任天堂オブアメリカなど世界的大企業の
拠点としての呼び名が高いシアトルは都市に見えるが
じつは州都ではなくオリンピアが州都である
そしてその州とはワシントン州である
ちなみにアメリカの首都ワシントンD.C
はここのことではない真逆の
東海岸にある
ニューヨークの都市はあこがれる人が多いが
じつはニューヨーク市だけが
大都市であるニューヨーク州の
100分の1程度しかなく
まわりは驚くほど普通である
アメリカは一つの大陸にあるので
地域によって偏りがでてくるのも
面白いところだ
もし興味をもったらこの本を
思い出していただきたい
関連記事
[ 2013年04月19日 21:02 ] 世界 | TB(0) | CM(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。